HISTORY
由緒
Fukae Shrine,Kuwana
深江神社につきまして
社伝には次の様に伝わっています。
「勧請年月不詳、右深江神社ノ義ハ延喜式神明帳ニ伊勢国桑名郡深江神社トアリ慶長年中(一五九六〜)織田信長ノ兵燹二罹り棟札記録等悉ク焼失シ其後元和ハ壬戊(一六二二)五月二一日松平隱岐守分家松平信濃信仰ニ依り社殿ノ悉皆修繕致サレ其社今ニ現在セリ元和八年以前ハ棟札記録焼失セルガ故ニ詳ナラス。」
DOCTRINE
神道の教義
氏神神社
地域を守ってくださる神さまをお祀りする神社
氏神神社とは、自らが居住する地域の氏神さまをお祀りする神社であり、この神社の鎮座する周辺の一定地域に居住する方々を氏子(うじこ)といいます。
元来は、文字どおり氏族の間で自らの祖神(おやがみ)や氏族に縁の深い神さまを「氏神さま」と称してお祀りしたことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。
現在のような地縁的な関係を指しては「産土神(うぶすながみ)」と「産子(うぶこ)」という呼称がありますが、地縁的関係についても次第に氏神・氏子という呼び方が混同して用いられるようになりました。
神道
神道とは、日本人の暮らしの中から生まれた信仰です。
古来、日本人は日々の生活の中で目に見えない大きな力を感じてきました。それらは岩や木、山や海、火や水、風や大地などさまざまな自然の中に見出され、さまざまなものには神さまが宿るとして祀られるようになりました。
やがて、神さまを祀る場所には建物が建てられ、神社と呼ばれるようになりました。
このような神社を中心とした、日本の神々への信仰が神道です。
今日、各地の神社では、春には豊作を祈り、秋には収穫に感謝したりと、季節・地域・神さまにまつわるさまざまなおまつりが行われています。